作詩:小渕健太郎 作曲:小渕健太郎
いろんな時君を思い出すよ
いろんなとききみをおもいだすよ
それは何のつながりも無い日常のワンシーンで
それはなんのつながりもないにちじょうのわんしーんで
同じように僕を思い出すの?
おなじようにぼくをおもいだすの?
そのタイミングをいつか教えて
そのたいみんぐをいつかおしえて
いつも君の前じゃ気取ってみるけれど
いつもきみのまえじゃきどってみるけれど
気を抜きゃボロが出る
きをぬきゃぼろがでる
今日も知った風に誘ったカフェ
きょうもしったふうにさそったかふぇ
たどり着けば Closed 準備中
たどりつけば Closed じゅんびちゅう
※せつないけれど サイズ違いかな?
※せつないけれど さいずちがいかな?
君と僕の恋愛経験値
きみとぼくのれんあいけいけんあたい
通りすぎて行く恋人達は
とおりすぎていくこいびとたちは
みんな似たような顔で笑ってる
みんなにたようなかおでわらってる
慣れない歩幅で君のナナメ前歩けば※
なれないほはばできみのななめまえあるけば※
ポケットに滑り込む君の左手
ぽけっとにすべりこむきみのひだりて
難解だね!
なんかいだね!
恋は何ひとつ証明も出来なけりゃイコールもない
こいはなにひとつしょうめいもできなけりゃいこーるもない
だけど時々君の心解き明かす
だけどときどききみのこころときあかす
方程式さがしてる
ほうていしきさがしてる
どっちでも良いような事
どっちでもよいようなこと
気にしすぎる僕のクセ
きにしすぎるぼくのくせ
それは 君をまだ千分の一も知らないから
それは きみをまだせんぶんのいちもしらないから
だから許して…!
だからゆるして…!
手つないでてもどこかぎこちない
てつないでてもどこかぎこちない
指がまだ交互にならない
ゆびがまだこうごにならない
そんな事君は気にもしてないから
そんなこときみはきにもしてないから
突然僕の手にキス
とつぜんぼくのてにきす
君が笑ってる ただそれだけの事なのに
きみがわらってる ただそれだけのことなのに
すべての悲しみも忘れてしまうよ
すべてのかなしみもわすれてしまうよ
とうに過ぎている約束の時刻
とうにすぎているやくそくのじこく
ふと見上げた秋の空…
ふとみあげたあきのそら・・・
(※くり返し)
(※くりかえし)
ポケットに滑り込む君の手にもいつか
ぽけっとにすべりこむきみのてにもいつか
僕もキス
ぼくもきす
